働きながら国家資格を取得して、独立・起業しよう
手に職をつけ独立・起業する事でお客様がフェアな評価を下さる環境に身を置き、お客様が笑顔でお帰り下さる美容の仕事に挑戦してみたいと思います。
レベルの低い意識や基準を持ち、その事が招く軋轢や喧騒の中で日々を送っています。
会社に行けば機械的組織の中で、自分の思考や判断が無意味な単なる命令受領者にしか過ぎません。「スペシャリストとして高いモチベーションで仕事をイノベーションしていますか」と問われれば「NO」です。自分の意志で仕事をし、結果に責任を持つところ迄いきません。
包容力や自立した協調性を持ち、上司・部下に対する理解や愛を持ち、励ましや労いを持って企業戦士として命を懸けて戦うなど現実問題として無理です。
しかし、自分の人生、他人任せにする訳にはいきません。今迄の常識から非常識へ、そして新常識を身に着けていかなければ勝利できません。自分の人生を自分の手に取り戻し成功していく為には、「常識から抜け出す」という考え方の問題だけでは解決しません。もっと言うなら、「流れている血」の問題だと考えています。「常識を破れば成功できる。では、常識を破ってみましょう。」と決意しただけでは実際何も出来ませんでした。
上っ面の変化だけでは常識に負けて、新常識を身に着けた「勝者」「生き組」にはなれません。血の入れ替えをして「人種」を変えるくらいの覚悟と行動が必要なことが分かりました。
血の入れ替え、つまり新しい業種・業界に鞍替えし独立・起業を視野に死ぬ気で頑張らないと、世界同時不況の現在そして今後来るであろう超低成長・差別化社会では意味のある人生を歩めなくなってしまいます。
手に職をつけたいと真剣に考えています。