働きながら国家資格を取得して、独立・起業しよう
最近の経済変化は消費を大きく変えました。世界同時不況下でコモディティー化が急激に進行しました。サービス業とコモディティー化をキーワードに美容を考えた場合、ターゲッティングは全年齢層という事になります。つまり、子供から大人そして、老人までの全てと言う事です。
「今の子供達」がオシャレに興味がないとお考えですか。「今の60歳の方々」がオシャレに興味がないとお考えですか。お分かりの様に子供達も、アラ還の方達もオシャレにはとても興味があります。つまり、全ての年齢層で顧客ニーズは旺盛であると言う事です。
全ての年齢層で需要があり、利用頻度は別として生きている以上必ず必要なビジネスのというのはなかなか無いものです。この条件に美容業は合致します。美容業は非常に魅力あるマーケットではないでしょうか。
業種・業態によっては専門的なマーケット、つまり限定されたマーケットの中でオンリーワンを目指すビジネスもあります。この場合、利用頻度は低くなりますが希少価値により単価は高くなります。マニアックで高額なヘビーユーザーマーケットです。これはこれで商売になる事も理解できますが、こういうマーケットは専門性と独自性が際立って要求され、独立・起業するにはイニシャルコストも高くリスキーで簡単に手を出せる様なマーケットではありません。
また、リスクが低く専門性は高く限定されたマーケットで、異常なまでのパブリシティがあり集客力が高い業種など存在しません。仮にあったとしても、ブームや一過性の商売で寿命が短いビジネスにはその様なものも多少あるのかもしれませんが、それでは意味がありません。商いは飽きずに長く続ける事に意味があります。子供から大人、そして老人までマーケットが存在する美容という仕事は素敵です。