働きながら国家資格を取得して、独立・起業しよう
何時まで「男性社会に」迎合しているの?
就職活動している女子学生をよく見てください。100%黒のスーツに身を包んでいます。それは男性企業戦士のユニフォームじゃないのですか。女子学生の黒のスーツ姿は、男性社会に迎合する事を前提として就職活動をしている哀れささえ感じてしまいます。女性だから、綺麗に華がある服装で会社訪問すればいいのに、それでは合格出来ないからといって男性社会の象徴である黒系のスーツに身を包み男性社会に迎合する覚悟を身体全体から漂わせている。もの悲しくなります。
そう言う服装とスタイルを要望する企業が、女性としての貴方の特性を生かした仕事をさせてくれるのですか。能力は男性も女性も同じです。優秀な人材に男女の差はありません。女性の特性を生かせる業種を選択するべきだとおもいます。
一般企業で5~6年働いて企業は男性社会だと感じ、将来に不安を抱え美容師を希望する女性はたくさんいます。普段は女性らしく綺麗で可愛く赤やピンクなどの色使いの服装をしているのに、会社訪問時何故その様な女性の特性を生かした服装で行かなかったのでしょうか。黒のスーツに身を包んだ時、これは違うと何故気付かなかったのでしょうか。
それでも、5~6年で気付いて良かったですね。幾らでもやり直しが効きます。それに気付いた沢山の女性が転職して国家資格である美容師免許を取得し独立・起業し成功しています。まさに、女性アントレプレナーです。
チャンスがあれば、自分の仕事を考え直してはどうでしょうか。